〜こども達の明日を考える〜

京都市小規模保育協議会

テーマ 「子ども・保護者・職員が安心の中で、互いに成長できる環境づくり」
平成27年に生まれた地域型保育事業所(小規模保育事業所)は、現在120園を数えるまでに増加しました。その間、運営者の努力もありまして、保護者からは「少人数で手厚く保育をしてくれる」や「家庭的な雰囲気で保育してくれる」と高く評価されており、また保育士の中でも、小規模保育事業所で働きたいと希望する方も増えています。
しかし、残念ながら小規模保育施設に預けたり、働いたりすることへまだまだ懸念される方もいらっしゃいます。3歳児以降の保育が確約されないといった事や保育士にとっては保育士会への入会ができないといった問題など、改善すべき諸問題は多数存在します。
今年度、京都市小規模保育協議会は、小規模保育を取り巻く諸問題への改善運動を主に、相互が保育の質の向上に取り組めるように活動してまいります。そして、各施設職員が安心して働ける環境づくりと、そこへ通う児童にとって素晴らしい成⻑の場となるような小規模保育事業所を増やすべく、皆さまと活動を共にしたいと思います。若輩ものですが本年度も何卒よろしくお願いします。

京都市小規模保育協議会 代表

ぽにぃ保育園  長谷川 裕

お知らせ

■2019年 11月 3日

京都市小規模保育協議会イベント『親子で楽しむ作品展〜小さな保育園の楽しいマルシェ〜』を開催いたしました。

おかげさまで400名近い方が来場されまして大変賑わいのある1日でした。ご参加いただいた方々ありがとうございました。おかげさまで400名近い方が来場されまして大変賑わいのある1日でした。

⇒イベントについて

■2019年 9月 1日
京都市小規模保育協議会HPを更新しました。

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