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第4回京都市幼保総合支援室との懇談会


京都市小規模保育協議会では毎年、京都市幼保総合支援室と小規模保育を取り巻く現状について話をする時間をとって頂いています。

本年ははじめて「要望書」という形にまとめました。

実際の懇談会はコロナ対策として少人数参加を求められましたので、代表の長谷川とさくらんぼKIDSの辻代表の2人で懇談してきましたが、リアルタイムで会員に向けて音声のみZOOM配信をしました。

質疑応答については、京都市からの方向性を聞けた項目と、後日回答と様々でしたが、議事録と合わせて、政策への反映を目指していきます。

新型コロナの影響や全国的に待機児童が解消されるなか、小規模保育を取り巻く環境も激変してきています。

小規模保育のぬくもりを後世に残したい。そんな思いから協議会を運営しています。

懇談の内容についてはまた別記事にてご報告させていただきます。

京都市との懇談資料「要望書」2021-02-12
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